ニキビ跡 赤み 消す

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赤みニキビ跡を消したい!

ニキビが治った後に肌が赤くなってしまった!なんてことないでしょうか?

 

ニキビの炎症がなくなり、痛みも凹凸もなくなったのに赤い斑点のような跡が残ってしまっているなら、それは赤みニキビ跡です。

 

炎症のダメージが皮膚内の血管を壊し、流出した血液が滞留してしまっている為に、ニキビが治った後も血液の赤色が外側から見えてしまっている状態にあります。
しかし、ニキビ跡の中でも比較的軽症の部類に入るので、正しいケアを行えば改善することができますよ!

 

正しいケアで正常な肌を取り戻す!

赤みのニキビ跡を消し、正常なお肌に整えるにはどうしたら良いでしょうか?

 

本来赤みのニキビ跡は正常にターンオーバーが活動していれば消えていくものです。
ターンオーバーとは皮膚の奥から新しい細胞が生まれ少しずつ皮膚表面へと押し上げられていきます。古い皮膚は垢となって流れ落ち、新しい細胞が皮膚となって細胞が若返るという循環のことを言いますが、この機能が正常に働いていないといつまで経っても赤みが消えていかないのです。
このターンオーバーの働きは以下の要因によって妨げられることがあります。

 

@栄養素不足によるもの

 

バランスを考えない食生活を続けていると、お肌に影響が現れます。皆さんも経験済みの事と思いますが、化粧のりが悪くなったり、肌荒れが目立ったりと・・・。
偏った食生活は美容にとっては厳禁!!
特に油物のお菓子や糖質が多いケーキ等の間食には気を付けたいものです。

 

お肌やニキビに良いとされるビタミンB群を多く摂取できるように食生活を見直しましょう。
またタンパク質はターンオーバーを手助けする大事な栄養素として知られています。

 

A睡眠の質や睡眠リズムによるもの

ターンオーバーは睡眠開始から3時間活発に行われています。よく22時〜2時までの睡眠はお肌のゴールデンタイムと言われていますが、これはターンオーバーが活発に働き、お肌の調子を整えるからです。
その入眠から3時間の睡眠の質が高ければ高いほど、ターンオーバー効果は高いので、より深く眠った状態であるノンレム睡眠になるよう睡眠前にリラックスできるよう環境を整えたり、睡眠効果のあるホットミルク等を飲んだりすると良いですよ!