胸ニキビ

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胸ニキビは体調変化予兆のサイン


普段あまり胸元も見せる機会がなくても、露出せざる負えない季節が夏です。
水着でのお洒落のポイントは胸元のラインも重要なひとつですが、その胸元にニキビがポツポツとできてしまっていては、お洒落も何もありません。
ましてや体の正面ですから、誤魔化しにくく、どうしても目立ってしまいますね。

 

そんな困った胸にできたニキビの原因を知り、予防に繋げましょう!

 

 

皮脂腺が意外に多い?

胸の部位はあまり汗をかく印象はないかと思われがちですが、そんなことはなくとても皮脂腺が多い部位なのです。
傾斜角度から汗がその場に留まることなく、下へと流れ落ちてしまう為に気づきにくいかもしれません。

 

そんな皮脂の分泌が多い箇所ではニキビができやすい条件が整いやすく、悪化しやすい部位なので普段からの過ごし方やケアが必要となってきます。

 

 

またこの部位では思春期時期ではそれほど悩まされるケースが少ないことが特徴にあがり、背中にできるニキビに次いで、成人以降にできやすいとされています。
つまりは原因の多くは食事、睡眠バランス、生活習慣等の選択肢を自分で決められるような立場になってから発症するパターンですので胸ニキビを本気で治そうと考えている方は自己規律がとても重要な項目になのです。

 

 

気づきにくい原因

胸にできたニキビはこれという原因を突き止めにくく、普段の生活の中から気にしてみなければわからないでしょう。

 

例えば、体を洗う時のボディーソープが肌に合っていなかったり、皮膚を傷つけてしまうような強い素材のタオルを使っていたり、洗う順番にしても体から洗って、シャンプー&リンスの順番で行ってしまっていれば洗い残しとしてシャンプー剤が体に付着したままお風呂を出てしまう可能性もあります。

 

また洋服の素材に関しても、通気性の悪い生地や、胸と擦れて肌が荒れてしまうような化学繊維の服を普段から好んで頻繁に着ていてはニキビの発症環境を整えてしまうばかり・・・。

 

 

 

その他、洋服に限らず、首元に身に着けるネックレスやチョーカーでアレルギー反応による肌荒れからニキビができてしまうことも考えられます。
胸元に触れる全ての要因をご自分で思い返してみて注意してみてください。

 

体調変化のサインにもなる部位

鎖骨周囲の肌荒れがひどくなれば、体調を崩しやすい兆候!
これは鎖骨周囲にはリンパ線があり、老廃物が詰まってしまうと周囲の皮膚に影響を及ぼしやすい為なのです。
このようなデコルテ(首から胸元にかけての部位)は年齢を表しやすい部位として知られており、若い年齢から気にして手入れをマメに行っておけば、肌年齢を若く保つことができ、また老廃物を詰まらせることなく流すことで健康も維持できます。
ニキビに対しても、デコルテのマッサージや保湿等のケアを入念に普段から行うことで、その周囲の肌環境が良化されることが期待できますので、習慣として身につけるようにしましょう!