ニキビ跡 クレーター

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気づけばお肌に気になる跡が・・・

ニキビがようやく治ったかと思えば、そのニキビ跡には痕がくっきり・・・。
このようなトラブルの起こってしまったお肌はどうやったら治せるんでしょうか?

 

ニキビ跡=皮膚疾患といい、医療用語では立派な病気の一種です。
ニキビの炎症が重症化した場合、そのダメージは皮膚の奥にある皮下脂肪層や真皮層にまで及んでしまいます。
その時に指で潰したり、紫外線などの外的なダーメージが加わることで細胞組織に異常を来たし、炎症が収まった後でも凸凹の瘢痕や赤みとして跡が残ってしまいます。

 

ニキビ跡の種類では以下のように分類されます。

 

赤み型

炎症によって傷ついた肌を回復しようとニキビ部分の毛細血管が増加し、それが赤みとなって見えます。皮膚の深い部分までダメージが及んでしまっていると、正常にターンオーバーができなくなる為に消えなくなってしまうのです。
茶褐色の跡に見えるものは皮膚の真皮層にまで炎症が到達することにより毛細血管が壊され、そこから流出した血液中に含まれるヘモグロビンが酸化によって茶褐色に変化し、色素沈着となって残ってしまいます。

 

クレーター型

アクネ菌を攻撃する際に発生する活性酸素が正常な皮膚にまで影響を及ぼし、自らの免疫機能によって真皮層を破壊してしまい、その結果としてクレーター痕を残してしまいます。
過剰に免疫システムが反応してしまうアレルギー体質の人や元々肌質が硬い人はニキビの炎症が酷くなるケースが多く、ニキビ跡ができやすい体質の人と言えます。
クレーターにも「ボックス(底が平ら)」「ローリング(底が緩やかなカーブ)」「アイスピック(底部が先細りしている)」の3タイプに分類されます。幅や深さは炎症のダメージ具合によって異なります。

 

ケロイド型

肥厚性瘢痕(ケロイド)と言う病名で、ニキビが化膿して肌が膨れ上がってしまった場合、炎症が収まった後でも盛り上がったまま皮膚を形成してしまうことがあります。
これは免疫システムが炎症を修復する際に過剰にコラーゲンを生み出してしまうことが要因として挙げられます。
ケロイドにも肥厚性瘢痕、、瘢痕拘縮、肉芽腫、成熟瘢痕と種類があり、進行性のケロイドでは盛り上がった皮膚が次第に大きくなっていきますが、ここでの肥厚性瘢痕ではほとんどの場合月日と共に縮小していくケースが大半で、大きくなるのは極めて稀でしょう。

 

ニキビ跡が気になってしょうがない・・・

ニキビ跡を語る前にその元凶であるニキビができる仕組みについて説明しましょう。
ニキビができる仕組みはいくつかの要因によって引き起こされますが、大きく分けると

 

@外側からの刺激により発生する

 

A内側からの原因によって発生する

 

この2つのパターンが考えられます。

 

外側からの刺激とは、皮膚には毛穴という体毛が生えてくる穴が無数にあり、それ以外にも毛穴の内部には皮脂線という皮脂を分泌物をする組織があります。
普段は皮脂線から分泌された皮脂は毛穴から皮膚表面に出てお肌の表面を膜状に覆い、水分の蒸発を防ぐ役割を担っていますが、この皮脂があまりにも多かったり、何かしらの原因で毛穴の出口を塞がれて毛穴内部で皮脂が詰まってしまうと肌トラブルを起こしてしまうのです。
つまりはニキビができるということになります。ニキビの元凶であるアクネ菌は皮脂がとても好物なので、皮脂が多ければ多いほど、繁殖範囲を広げ、炎症を引き起こしてしまうのです。

 

内側からの原因では、体内の栄養バランスやホルモンバランスの乱れからニキビを発症させてしまうことが考えられます。
栄養を偏って摂取してしまっていたり、不摂生な生活をしていれば、体内バランスが崩れそれが身体の表面にも現れてくるのです。
よく寝不足の次の日はお肌の調子が良くなかったという経験がありませんか?
これは寝ている間に肌をメンテナンスしているのですが、睡眠時間が不足していることから、その機能にも悪影響を与えて不十分の働きしかできず、翌朝メンテナンスしきれていない状態で目覚めることからそう感じるのです。

 

まずニキビ跡を作らない為にもニキビを予防することが大切なのです。
外側からの刺激を軽減する為に、洗顔を朝晩2回行い、皮脂や毛穴の詰まりとなる原因のものをしっかりと取り除いてあげましょう。
また規則正しい生活の中で栄養バランスを考えた食事を取り、適度な運動やリラックスした環境を整えればお肌のトラブルは間違いなく減少しますから、日々悩まされている人はコツコツと頑張ることが重要ですよ!!

ニキビ跡を消したい!!

では本題に移りますが、ニキビ跡を治すには根本的に時間を必要とします。
なぜならば、皮膚に残された跡とは、表面上に付いた汚れとは違い、皮膚の内部、または組織の破壊で残ってしまったニキビの爪痕になるからです。
汚れならば拭いてお終いとなりますが、皮膚内部の問題となればそう簡単には改善することはできません。
・・・かといって跡を消せないことではないので安心してくださいね。
皮膚は常にターンオーバーという働きによって細胞が生まれ変わっていき、その周期は若い人で28日、年齢を重ねるごとに周期が伸びていきますが肌細胞は生きている限り常に入れ替わっていきますので、治療だけでなく時間が解決をしてくれることもあるという意味なのです。

 

赤み、クレーターの跡を改善するなら治療薬を併用

ニキビで傷ついたお肌は時間をかけ、ターンオーバーによって自然に治癒されることが望ましいですが、実際はそれだけでは深く傷ついた組織が以前のようにハリのあるお肌へと回復するとは限りません。
ターンオーバーによる回復を待ちながら手助けしてあげることがニキビ跡を消すとしては現実的です。

 

「リプロスキン」というニキビ跡専用の治療薬があり、厳密な種別では化粧水ですが、このリプロスキンは筆者が今も尚愛用している商品です。
筆者の場合では「クレーター」のニキビ跡や「黒ずみ」が気になって辿り着いた商品ですが、驚くほどにニキビ跡への効果を発揮してくれましたので、すっかり現在もリピーターとなっている訳です(笑)

 

このリプロスキンの原理では1万分の1にまでナノサイズ化されたレシチン(美容成分)を角質層へ浸透させ、ニキビの炎症によって破壊された皮膚の組織を改善し、クレーターなどの手強いニキビ跡に効果が持てます。
筆者はニキビ跡はすっかり消えてしまったのですが、「健康な肌」を保つ為に現在も使い続けていて、それほど筆者にとってはなくてはならない存在になってしまいました。

 

全ての方のニキビ跡が消えるかはわかりませんが、リプロスキンは60日間の返金保証(例え全て使い切ってOKです)もついているので筆者が自信を持ってオススメできる商品です!!

 

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